【東京/東池袋】ひがいけポンドは様々なインディーズ活動が生まれる場所

東池袋にあるポップアップスペース「ひがいけポンド」では、日替わりで色々なお店が営業しています。

ひがいけポンドのことや、どういった出店があるのかなどご紹介します!

目次

ひがいけポンドがある、東池袋はどんな街?

東池袋は、池袋からひと駅ぶん離れていることもあり、少し落ち着いた雰囲気もある街です。サンシャインシティがあったり、大手スーパーマーケットがあったりと、生活する上での買い物には困りません。

ひがいけポンド近辺の風景(スーパーマーケット)

ひがいけポンドのすぐ近くには、大きな芝生が魅力的なイケ・サンパークという公園があります。

ちなみにイケ・サンパークというのは愛称で、正式な名称は「としまみどりの防災公園」。災害時には避難場所として機能する公園です。

ひがいけポンド近辺の風景(公園)

芝生で遊ぶ人、ベンチで休憩する人、公園併設のカフェでゆったりする人など、平日休日問わずファミリーや多くの人で賑わう憩いの場です。

ちなみに、つけ麺の元祖と言われている大勝軒の本店も東池袋にあります。

ひがいけポンド近辺の風景(大勝軒)

ひがいけポンドの使い方

ひがいけポンド

ひがいけポンドは、「まちのインディーズ・レーベル」がコンセプトの日替わりのポップアップスペース。

使い方は、大きく3つです。

① ポップアップ出店する

ポップアップ出店では、1日単位でスペースを使うことができます。ひがいけポンドは、キッチンスペースとガレージスペースがあるのが特徴。

ひがいけポンド(内観)
ひがいけポンド(ガレージ)
ガレージスペース
ひがいけポンド(キッチン)
キッチンスペース

カフェやお菓子屋さんなど、キッチンスペースをメインで使うも良し、個展や雑貨屋さんなどガレージスペースをメインで使っても良しと、用途に合わせて柔軟に利用することができます。

② 菓子製造で利用する

菓子製造利用では、キッチンを使って、マルシェなどで販売するお菓子を作れます。

③ メンバーシップに加入する

ひがいけポンドのメンバーシップに加入すると、2階のワークスペースを使えるようになります。また、メンバーは月一でポップアップスペースで出店もできるという特典付き。継続的な出店を考えている人にとっては、けっこうお得です。

どんな出店があるのかをご紹介

キッチンスペースとガレージスペースがあって、柔軟に利用できると先ほどお伝えしましたが、だからこそ多くの人が色々なかたちで出店しています。

例えばカフェだったり、バーだったり。

ひがいけポンドの利用風景
ひがいけポンドの利用風景

ひがいけポンドはキッチン側の大きなカウンター席も特徴的なので、カウンター席を使ってアットホームな雰囲気にすることもできれば、ガレージ側も広々と使って、賑やかなイベントをつくることもできます。

ひがいけポンドの利用風景

ガレージ側をメインで使った出店だと、毎週水曜にレギュラー出店している八百屋の「よろずや」さんなども。

ひがいけポンドの利用風景

ひがいけポンド主催のイベントも定期的に開催

個人の出店のほかに、ひがいけポンドの建物の持ち主であるUR都市機構主催のイベントも定期的に開催。地域の方々で賑わいます。

2025年の年初に開催された「新春おもちつき大会 2025」では、杵と臼でお餅をつきに、ファミリーを中心に多くの人が訪れていました。

ひがいけポンド主催のイベントの風景
ひがいけポンド主催のイベントの風景

また、毎年恒例で開催している縁日イベントや周年イベントでは、普段ひがいけポンドで個人出店している人たちが集まり、マルシェのように共同でイベント開催したりも。

ひがいけポンド主催のイベントの風景(縁日イベント)
ひがいけポンド主催のイベントの風景(3周年記念マルシェ)

ひがいけポンドの魅力

ひがいけポンドで出店したり、ほかに出店している方や運営の方の話を聞いたりするなかで感じたひがいけポンドの魅力は主に以下の4つです。

① 1日貸しで、時間に余裕を持って使える。
② それでいて、費用はお手頃。
③ キッチン備品なども大抵のものが揃っている。
④ 出店内容に合わせた空間の使い方ができる。

ひがいけポンドは、UR都市機構が東池袋の地域の魅力向上のために取得した建物で、公共性が高いプロジェクトだからこそ、出店者にとっては安価で利用できます。

キッチンスペースとガレージスペースに分かれていて、出店の自由度が高いことや、備品が充実しているのも出店する側としては嬉しいポイントです。


こんな人におすすめのスペース!

ひがいけポンドは、こんな人におすすめです!

① 新しいことを、まず試しにやってみたい!
② ひがいけポンドのコンセプトが好き!

ひがいけポンドは、何かやってみたいなと思っているときに、まず試しにやってみる場所としておすすめのスペースです。ただ一方、集客をどうするかなど出店には不安もつきもの。

ひがいけポンドでは出店する前に、内覧と運営の方との簡単な面談の時間が設けられていて、そこで色々と相談することもできます。

また、出店の内容と、スペースの立地や設備などのハード面が合っていることはもちろん大事ですが、そのスペースの雰囲気とマッチしていることもけっこう大事だったりします。

「まちのインディーズ・レーベル」というコンセプトがなんとなく良いなと感じた方は、ひがいけポンドのWebサイトやInstagram、そして他の出店をぜひ覗いてみてください!

基本情報
ひがいけポンド
住所:東京都豊島区東池袋4-30-9
アクセス:東京メトロ有楽町線「東池袋駅」から徒歩5分ほど
Webサイト:https://higaike-pond.com/
Instagram:https://www.instagram.com/higaike_pond/

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