5/2に開催されたIKEBUKURO LIVING LOOPでポップアップしてきました!

IKEBUKURO LIVING LOOP(池袋リビングループ)

こんにちは!
ポップアップラボの菊野です!

5/2に開催された、IKEBUKURO LIVING LOOP にポップアップ仲間と出店してきました!

今回はイベントレポートとして、当日の様子をお届けします!

目次

IKEBUKURO LIVING LOOPってどんなイベント?

居心地良くリビングのように過ごせるまちなかを目指すプロジェクト「IKEBUKURO LIVING LOOP(リビングループ)」。池袋駅東口側のグリーン大通りに、様々な出店が立ち並ぶストリートマーケットが現れます。

ポップアップラボとして出店するのは、昨年11月開催のときぶり。

そして、リビングループの今年の新たな取り組みとして、4・5・6月はコンセプトマーケットに。毎月異なるコンセプトで集まった出店者が、池袋のストリートを彩ります。

5月のテーマは「また会いたくなる、ローカルなつながり」。

というわけで、活動範囲が近しいポップアップ仲間に声をかけて、一緒に出店しました!

IKEBUKURO LIVING LOOP(リビングループ)の風景

いつも準備はバタバタと

ポップアップラボあるあるなのですが、見切り発車で出店は決めたけれど、何をやるかはちゃんと決めていないことがよくありまして…。

昨年11月の出店のときは私物の本やジェンガを持ち込んで休憩処をつくったのですが、それがありがたいことに評判が良かったので、今回も休憩処をつくることはまず決めて。

あとは何組かで隣り合ってワイワイと出店できたら楽しそうってことで、「未来豆富」「暮らしの研究所 もろもろ」「nico letter」「SAI」の4組にお声がけさせていただき、一緒にリビングループに出ることになりました!

当日の出店レイアウトをみんなで検討しているなかで、ポップアップラボメンバーの風香さんが「畳もらえそう!もらえたら置きたい!」なんて言い出してびっくり。畳がもらえるなんて、そんなことあるのかと。

風香さんは練馬区北町で「わらべハウス」という場所を運営しているのですが、近くの畳屋さんから処分予定だった畳をもらえるかもしれないんですって。そんなことあるんだ。

結果として6畳分くらい畳が手に入り、リビングループ前日にそれをどう置くかの緊急実地調査が行われた上で、来たる5/2に池袋のストリートに畳が出現するのです。

リビングループ当日の様子

というわけで、当日はこんな感じの風景になりました。

草加市谷塚の「S and Stand」からお借りしてきた「つみハコ」を土台に、ちょっと小上がりみたいな感じにして、物販商品を置いたり飲食スペースにしたり。

普段はKoGe東長崎で出店している「未来豆富」さんは、沖縄のゆし豆富や、沖縄の食材を使ったスコーンなどを販売。

もともと通りに設置されているU字のファニチャーをテーブルにして、お客さんが並んでオリオンビールを飲みつつゆし豆富を食べる風景は、まるで横丁のようでした。

「自分にも自然にも、いい塩梅ってなんだろう?」をテーマに、日々の暮らしを研究・実験している「暮らしの研究所もろもろ」さん。なんと、池袋の大通りのど真ん中に、茶室のような空間が出現!

日本各地に赴き、茶葉の生産者の方々からお話を聞きつつ、オリジナルのお茶をブレンドしている暮らしの研究所もろもろのお二人。

この日の最高気温はたしか27度で、日差しを直で浴びると暑いくらいだったのですが、この架空茶室のカーテン越しに差し込む柔らかな陽の光と、ときどき吹き抜ける風が気持ちよくて、ゆったりお茶を楽しめる空間でした。

豊島区雑司が谷を拠点に、実店舗を持たず様々な場所やシーンにコーヒーを添える活動をしている「nico letter (ニコレター)」のにっちぃさん。

nico letter のやさしいコーヒーをお目当てに、入れ替わり立ち替わりで多くの人が訪れていました。

リビングループ開催時間の11時から20時までの間、ほぼほぼずーっと淹れ続けていたんじゃないでしょうか!

畳に座ってゆったりくつろぐお客さんと楽しそうに会話しながら、にっちぃさんが次のコーヒーを淹れている風景がとっても和やかで印象的でした。

音楽、絵画、小説など、他ジャンルで創作活動をしているSAIさん。シャツやポーチなど、持ち込んだアイテムにその場で模様付けをするライブペインティングが大好評!

リビングループのキャストの方々が、自分のサコッシュにペイントしてもらうというのがプチブームになっていたようです!

そしてポップアップラボですが、畳を持ち込むことで、休憩処をつくるという一番の目的は達成。もう1つコンテンツとして、こどもの日も近かったので鯉のぼりを泳がせることに。

子供の成長を祈願して空に揚げる鯉のぼり。この日リビングループに訪れている人に、鯉の模様と願い事を描いてもらいました。ありがたいことに、たくさんの人が参加してくれて、池袋のストリートに大量の鯉を泳がせたいという願いが叶いました。

さいごに

未来豆富、暮らしの研究所 もろもろ、nico letter、SAI、そしてポップアップラボの5組で出店したリビングループ。それぞれの出店がゆるやかにつながりつつ、都会のストリートにまちなかリビングな風景をつくれて、とても楽しい時間でした。

自由度高く出店できる場を用意してくれるリビングループの運営の方々の存在が本当にありがたいなと思いつつ、またポップアップ仲間で一緒に参加したいなと思いました!

目次