こんにちは!
ポップアップラボの菊野です!
都営新宿線・菊川駅の近くにあるオラ・ネウボーノでは、コーヒースタンドやお菓子屋さん、定食屋さんにバーなど、色々なお店が日々出店しています。
まちのフードコート、オラ・ネウボーノを今回はご紹介します!
オラ・ネウボーノのある菊川って、どんな街?
東京都墨田区にある菊川。地名としてはあまり聞き馴染みがないかもしれません。エリアとしては、錦糸町や両国、清澄白河のあたり。
都営地下鉄新宿線が走っています。
河川が多く、物資の運搬などに適していたことから町工場や倉庫が多かった街ですが、都心へのアクセスも良いことからマンションが建ち、住む人が増えているエリアでもあります。

菊川の1つとなりの森下駅近くには、オラ・ネウボーノを運営する「株式会社グランドレベル」が同じく運営している「喫茶ランドリー」も。

ほかにも、カフェ併設のミニシアター「Stranger(ストレンジャー)」や、銭湯のコインランドリーだった場所をリノベーションしたパブ「The Local Pub 竹の湯 別館」があったり。


魅力的なお店も増えてきていて、盛り上がってきているエリアです。
オラ・ネウボーノ周辺の雰囲気などはこちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください!

オラ・ネウボーノはこんな場所

子育て応援型マンションの1階にあるオラ・ネウボーノのコンセプトは「まちのフードコート」。キッチンが3つあるのが大きな特徴です。
3つのキッチンをそれぞれ簡単に紹介します!
キッチンA:オラ・スタンド

エントランスを入ってすぐの「キッチンA:オラ・スタンド」は、ドリンク中心のスタンド型キッチン。コーヒーなどのドリンク主体の出店にピッタリです。


キッチンB:オラ・ベーカリー

真ん中にある「キッチンB:オラ・ベーカリー」はオーブンもあり、焼き菓子、ケーキ、パンなどに特化したキッチン。広めの作業台があって、調理しやすいのも特徴です。


キッチンC:オラ・食堂

一番奥の「キッチンC:オラ・食堂」は、カウンター席とテーブル席もあり、ランチ営業や、小料理とお酒などを出すディナー営業にも向いたキッチンです。


どんな出店がある?
どのキッチンを、誰がどんな風に使っているかで、様々な表情を見せるオラ・ネウボーノ。
例えばコーヒーとお菓子のカフェ出店だったり、定食の出店だったり。


キッチンAを使って、ドリンクと物販を組み合わせたような出店も。

グループで、3つのキッチンをまとめて使ってイベントを開催することも可能です!

オラネウボーノの魅力
出店したり、ほかに出店している方や運営の方の話を聞いたりするなかで感じたオラ・ネウボーノの魅力は主に以下の3つです。
① それぞれの出店スタイルに合わせた使い方ができる
② 出店者同士の出会いもある
③ 運営の人に色々と相談できる
① それぞれの出店スタイルに合わせた使い方ができる
スペースによっては設備から出店スタイルが限定されてしまうこともありますが、オラ・ネウボーノの場合は3つのキッチンから、自分の出店の内容やスタイルに合うものを選べます。
また、例えばキッチンAはカフェスタンド向きだったり、キッチンBは焼菓子に特化しているたりと特徴はありつつも、発想次第では様々な使い方ができます。
キッチンAのオラ・スタンドをDJブースのように使っている人もいるのだとか。
② 出店者同士の出会いもある
これも、キッチンが3つあるからこそ。キッチンが3つあると、初めましてのほかの出店者と出店時間がかぶることも。
そこから自然とコミュニケーションがとれたり、出店者同士のつながりが生まれるのもオラ・ネウボーノの良いところです。

③ 運営の人に色々と相談できる
オラ・ネウボーノでは出店申し込みのあとに面談があるのですが、そこで運営の人に色々と相談することもできます。
特に初めての出店で、今までに経験がないことにチャレンジするときなどは不安がつきもの。
とはいえ最初から全て完璧にできるようにする必要もないので、いま自分にできることを踏まえて、どう出店していけばいいか相談できるのは心強いです。
こんな人におすすめの場所!
オラ・ネウボーノでの出店は、こんな人におすすめです!
お客さんとはもちろん、ほかに出店者している人とのコミュニケーションも楽しみたい人
その日の出店者情報はインスタで発信されているので、ぜひ覗きに行ってみてください!また、利用料などもオラ・ネウボーノのWebサイトに詳しく書かれているので、そちらも要チェックです!
オラ・ネウボーノ
住所:東京都墨田区立川4-7-9 ネウボーノ菊川2 三ツ目通り沿い 1階
アクセス:都営新宿線「菊川駅」A3出口から徒歩3分ほど
Web:https://kissalaundry.com/holaneuvono/
Instagram:https://www.instagram.com/hola_neuvono/

EDITOR:菊野泰斗
PHOTOGRAPHER:風香、菊野泰斗

