ポップアップラボメンバーの、2026年4月の活動報告

日本文化観光センター

こんにちは!
ポップアップラボの菊野です!

普段は「zikka LOCAL BEER CLUB」という活動名でクラフトビール屋さんのポップアップなんかをしていたりします。

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ポップアップラボの活動としては、ポップアップしている他の人にインタビューする機会が多かったのですが、自分自身の日々の振り返りと備忘録も兼ねて、今月から活動報告を書いてみようと思います。

目次

KoGe東長崎での出店名を変えてみた

毎週火曜日の夜に、池袋から西武池袋線で2駅の東長崎にある、「KoGe東長崎」で出店しています。

活動名そのまま zikka LOCAL BEER CLUB で出店していた時期もあったのですが、4月からKoGeで出店するときの名前だけ「日本文化観光センター」に変えてみました。

クラフトビールが飲めるビアバーみたいなお店なのは変わらず、日本各地のガイドブックやマップを置いてみたり。

日本文化観光センター

ポップアップでビール屋さんの出店をするなかで、「自分のお店でビールを売るなら、実際にブルワリーがある現地に行った経験があった方がおすすめもしやすいのではないか」と考えるようになり、ブルワリーへ行くことを目的に日本全国各地に行くようになりました。

実際に足を運んでみたからこそ気づくこともあって、どうしてそこにブルワリーができたのか、地理とか歴史とかも気になってきたりと、ポップアップを始めてから好奇心の幅がだいぶ広がった気がします。

例えば、神戸にある「open air 湊山醸造所」に行ってきたときのこと。北には六甲山系の山々が連なり、そこから流れ込む地下水を利用してクラフトビールをつくっている open air なのですが、ブルワリーの近くで平清盛の像を発見。

平清盛像

平清盛が、周囲の反対を押し切って「福原京」を築いたのが、まさに open air 湊山醸造所がある辺りだったようです。

今から何百年も前、平清盛が惚れ込んだ場所で、今は美味しいクラフトビールがつくられている。そう思うと、水が豊かな街での時代を超えた繋がりにロマンを感じずにはいられませんでした。

このあたりは、zikka LOCAL BEER CLUB のWebメディアでも書いているので、もしよければご覧ください!

zikka LOCAL BEER CLUB
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余談が長くなりましたが、美味しいビールを飲みつつ、日本各地の風土や文化の違いを感じてもらえて、今度行ってみたい場所が見つかるきっかけになったらと思って、出店名を「日本文化観光センター」にしてみたわけです。

4月は KoGe東長崎がちょうど1周年の月で、お祝いの会で運営の方と話していたのですが、「出店名や活動名を思い切って変えられるのも、ポップアップならではの利点だよね」と言われて確かに!と思ったり。

クラフトビール好き仲間で高尾山に登ってきた

zikka LOCAL BEER CLUB として活動するなかで出会った友人と、高尾山に登ってきました!

よく登山している人に案内してもらいつつ、今まで通ったことがなかった6号路で山頂まで。高尾山には10種類くらいコースがあるのですが、6号路のテーマは「森と水」。

木漏れ日が気持ち良いなとか思っていたら、途中で沢のなかを登っていくところがあってびっくり。防水の靴を履いてきて良かったと心の底から。

下山したらもちろんクラフトビール。京王線沿いのブルワリーをいくつか巡りました。

社会人になると、なかなかに新しい人との出会いの場が少なくなったりするのですが、一緒に山にも登れるようなクラフトビール好きの友達が増えたのもポップアップしてきたからこそだなと、なんだか嬉しくなりました。

妙蓮寺の「本や街」に行ってきた

東急東横線が通る妙蓮寺。初めて降りた駅だったのですが、美味しそうなパン屋さんや、カフェ、ご飯屋さんも多そうで、良い雰囲気の街でした。

なぜ妙蓮寺に来たかというと、「本や街」というイベントに参加するため。歩ける距離のなかに会場が点在していて、それぞれの場所で本が販売されていました。

特に印象に残っているのが、「本屋・生活綴方」。リソグラフという印刷機が置かれていて、会員になると有料で使えるとのこと。ここで実際に印刷した本も販売されていました。

本屋・生活綴方は、日替わりでいろんな人が店番をしていて、今回のイベントでも普段店番をしている方々が運営に関わっていそうな雰囲気でした。

そういったポップアップの仕方、街への飛び出し方と繋がり方もあるんだなと、1つ学びになりました。

さいごに

活動報告を書いてみて、やっぱり定期的に活動を振り返るのって大切だなーと思いました!

最近何をしたのかとか、活動目的は何だったのかとか、そのあたりを定期的に文章に残してくのは、後から振り返れるという意味でも大事だなと思ったので、次は5月分を書くはずです!きっと必ず!

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