こんにちは!
ポップアップラボの菊野です!
駒込にある八百屋&ポップアップスペース「Farm to Home」のコンセプトは、さまざまな人の「つくる」「食べる」「知る」をつなぐ場所。
Farm to Homeの事業責任者であるやまびさんにインタビューしました!
こちらの記事では、Farm to Homeがどんな場所かも紹介しているので、あわせてご覧ください!

Farm to Homeってどんな場所?

菊野:お時間いただきありがとうございます!まず最初に、Farm to Homeがどんな場所か教えてください!

やまびさん:Farm to Homeは八百屋です。おいしい野菜を地域の人に、身近に感じてもらうっていうコンセプトで、ハブになる場所にできたらいいなっていうところから始めました。
そこにキッチンもあったら、より人も交流できるよねと考えて、キッチンもつくってポップアップ出店できるようにして。

街のハブ、人と人とが、人と物とが出合う場所をつくりたいっていうところと、それを応援できる場所をつくりたいというところから始まった場所です。

菊野:もともとは、花屋さんから始まったんですよね?

やまびさん:そうですね。オーナーが花屋を始めたのと、店頭で野菜もちょっぴり売ってたんですよね。そうすると、野菜をお目当てに入ってくる人もいて、けっこうな人気があったので。それでとなりも借りて八百屋にしちゃおうって。


菊野:ちなみに、お客さんとしては、近くにお住まいの人とかが多いのでしょうか?

やまびさん:近くの人もいるし。六義園がライトアップしてるときなんかは、初めましての人がいらっしゃることも増えてますね。
Farm to Homeに関わるきっかけ

菊野:やまびさんは、どういったきっかけでFarm to Homeの運営に携わるようになったんでしょうか?

やまびさん:Farm to Homeが立ち上がるタイミングで入りました。2024年の8月にオープンしたいっていう話が回ってきて。そのとき転職活動中だったので、去年の6月1日付けでここに入って。
最初はこの場所はスケルトンで何もない状態で、そこからどんどん出来上がっていくところを見ながら、オープンする8月までの2か月を過ごしました。

菊野:komatokamo、Farm to Homeのオーナーの中島 満香(なかしま みか)さんと、もともとお知り合いだったんですね!

やまびさん:そうですね。私が「お寺deジャズ」っていうイベントをやってて、その出店者としてkomatokamoをお呼びしていて。
当時はkomatokamoが路上販売をしていて、そこから今の場所に店舗を構えるっていうのがすごい喜ばしくて嬉しくて、普通にkomatokamoのファンであるし、自分のイベントに出店もしてもらっていたっていう関係でした。

菊野:komatokamoはもともと、「移動する花屋」でしたもんね。

やまびさん:路地裏花屋としてやっていて、なんて素敵なんだろと思ってました。
「やまびさん、転職活動してるらしいよ」っていうのを、みかさんが友達経由で耳にしたようで。それで、みかさんも、ちょうどここをオープンするのに人手が欲しいタイミングだったところからマッチして。とんとんと話が進んでFarm to Homeの運営に入ることになりました。

菊野:タイミングもぴったり合って、じゃあやりますみたいな感じだったんですね!

やまびさん:私もこういった拠点をつくりたいと思っていたし、駒込はいろいろやりたい人はたくさんいるんだけど、場所がないよねっていうのが課題に感じていたので、「なんと!それができるぞ!」と、私にとっても街の人にとっても喜びでした。
初出店や、トライアルの場所に使って欲しい

菊野:Farm to Homeをこんなふうに使ってくれたら嬉しいだったり、こういう人に使ってほしいだったりはありますでしょうか?

やまびさん:たとえば、初めて出店しますとか、これからやってみたいって人は、差し出がましいかもですけれど応援させてほしいなと。トライアルの場所にぜひ使ってもらいたいです。
なにか一緒に楽しいことをできる人といっぱい出会いたいし、使ってもらいたいですね。
あとは、お野菜を使った料理をしてくれたりするとワクワクするし、そういう人にやってもらえたら嬉しいです。
野菜を売っていて、キッチンもあるFarm to Homeのスペースを最大限活用してもらえたらなと。

菊野:それで言うと、僕も先日ここで野菜料理とクラフトビールのイベントを開催したとき、当日のイベントの様子をインスタにあげたんです。
イベントでは、岐阜の農家さんがつくっているビールを出してたんですけれど、ブルワリーの方から「農園なので、お野菜とのペアリングも嬉しいです!」とメッセージをいただいて、僕も嬉しくて!
一緒にワクワクしたい、一緒に考えましょう!

菊野:最後に、出店を考えている人にメッセージをお願いします!

やまびさん:そうですね、一緒にワクワクしたいですね。まずはやってみるというか、何か迷うこととかあれば問い合わせてみていただいて、一緒に考えましょう!
Farm to Homeのインスタなどに書いてあることが全てじゃなかったりもするので、一旦お話しできればと思います。

菊野:ありがとうございます!まずはFarm to Homeを一度覗きにきていただきたいですね!
あとがき
特に初めての出店は不安やドキドキがつきもので、どんな人が運営しているどんな場所で出店するかはとても重要になってくると思います。
「一緒にワクワクしたい」というやまびさんの言葉がとても素敵で、こういった場所だったら、その日の出店もより充実したものになるし、また次回の出店が楽しみになったりするのかなと感じました!
Farm to Home
住所:東京都豊島区駒込3-1-12 メゾングロリアス
アクセス:JR山手線「駒込駅」北口から徒歩1分ほど
Instagram:https://www.instagram.com/farmtohome_komagome/
今回の記事では収まりきらなかった、インタビューの番外編もぜひご覧ください!

