こんにちは!
ポップアップラボの菊野です!
八百屋さんでもあり、イベントスペースでもあるという、ちょっとユニークな場所「Farm to Home」を今回はご紹介します!
Farm to Homeがある駒込ってどんな街?
東京都の豊島区、北区、文京区の3つの区が隣接している駒込。JR山手線と東京メトロ南北線の2路線が走っています。
桜や紅葉のライトアップで有名な庭園「六義園」があったり。

趣がある洋館に、春と秋は洋風庭園にバラが咲き誇る「旧古河庭園」があったり。

駒込は、特に春と秋は多くの人が訪れつつも、個人店も多くて散策していて楽しい街です。
Farm to Home周辺の雰囲気については、こちらの記事もぜひご覧ください!

Farm to Homeの使い方

Farm to Homeの主な利用方法をご紹介します!
① 普段は八百屋さんとしても営業

自然農法や有機農法で、手間暇かけてこだわってつくった野菜を普段は販売しています。もちろん、野菜だけ買いに行くのもOKです!
② ポップアップカフェ、イベントスペースとして利用

落ち着いた雰囲気の飲食スペースは、10人程度着席できます。出店中はテーブルの配置を変更することも可能です。

キッチンは飲食スペースのすぐ隣にあるので、お客さんとのコミュニケーションも取りやすいです。


キッチン内には2口のIHコンロがあり、調理器具や食器も充実しています。
③ ワークショップスペースも
趣味を広げる活動をしたり、ワークショップを開催したりすることもできます。Farm to Homeの隣には、「komatokamo」という花屋もあり、定期的にお花のワークショップなども開催しています。

どんな出店がある?
Farm to Homeでこれまでにどんな出店があったかをご紹介していきます!
オープンキッチンと飲食スペースをいかして、カフェを出店するのにぴったりな場所です。今までだと、ナポリタンとコーヒーの出店や、和漢料理の出店などがありました。

ちなみに私も出店したことがありまして、Farm to Homeで販売している野菜を使った料理とクラフトビールのイベントを開催しました。


Farm to Homeの魅力
実際に出店したり、運営の方の話を聞いたりするなかで感じたFarm to Homeの魅力は主に以下の3つです。
① 駅から近くて楽ちん
② 八百屋と組み合わせた出店ができる
③ 初めてでも出店しやすい
① 駅から近くて楽ちん
出店するときは持ち込む荷物が多かったりもするので、けっこう大事なのが駅からの近さ。その点では、Farm to HomeはJR駒込駅の北口から歩いてすぐなので、アクセス抜群です。

入念に準備しても、意外と備品の買い忘れなどがあって焦ることもありますが、すぐ隣にコンビニがあるのも嬉しいポイント。

② 八百屋と組み合わせた出店ができる
他のポップアップスペースやイベントスペースとFarm to Homeとの大きな違いは、八百屋併設であること。
Farm to Homeの野菜を使ったメニューを出してみるなど、八百屋と組み合わせた出店ができれば、野菜をよく買いにくる常連さんが出店に立ち寄ってくれる可能性もありです!
③ 初めてでも出店しやすい
調理器具や備品は一通り揃っているので、持ち込むものは必要最低限で出店できます。
また、「どんな出店がしたいか」「Farm to Homeをどんな感じで使うのがよさそうか」といったところは、運営の方も相談に乗ってくれるので、まずは問い合わせてみるのがオススメです!
こんな人におすすめのスペース!
Farm to Homeは、こんな人におすすめです!
① 出店するなかで、お客様との交流を楽しみたい人
② 野菜を使った出店がしたい人
キッチンから飲食スペース全体を見渡せるのと、カウンター越しに会話することもできるので、商品を提供するだけでなく、お客さんとの会話なども楽しみたい人にオススメです。
また、先ほどもお話しした通り、野菜に関連した出店を考えている人にとってはピッタリの場所です。

ちなみに調理師・食品衛生責任者の資格提示に関しては、衛生管理の事前知識があるかどうかの確認のためで、必ずしも資格必須というわけではないとのこと。資格を持っていない場合でも、ぜひ一度相談してみてください!
Farm to Home
住所:東京都豊島区駒込3-1-12 メゾングロリアス
アクセス:JR山手線「駒込駅」北口から徒歩1分ほど
Instagram:https://www.instagram.com/farmtohome_komagome/


